お葬式や法事にお勤めいただけるお寺を紹介しています

ご相談受付電話番号:0120-982-933

お葬式や法事には、お勤めいただけるお寺やお坊さんが必要不可欠です。

弊社、株式会社唯心は東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県(横浜市)地域でお葬式や法事にご出仕頂けるお寺やお坊さんをご紹介している僧侶派遣業者です。
※その他の地域もご相談を承ります。

宗派は浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、曹洞宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗といった日本の主要八宗派に対応致します。その他の宗旨宗派についてもご相談を承ります。

普段からお付き合いのあるお寺(菩提寺-ぼだいじ-といいます)をお持ちでない方で、お葬式や法事を執り行われる際はお気軽にご相談ください。
お葬式は通夜葬儀のみならず、密葬や家族葬、一日葬、火葬式、法事も四十九日忌(七七日忌)、百ヶ日忌、一周忌、三回忌などの追善(回忌)法要から仏具(位牌、仏壇、ご本尊、墓石など)の開眼・閉眼供養など、仏事はすべて対応可能です。

また、菩提寺をお持ちの方でも、遠方にあるなどの理由で菩提寺からの許可が頂けるようであればご紹介が可能です。
弊社がご紹介差し上げるお寺より菩提寺へのご挨拶も含めてご相談を承ります。

尚、弊社ではお布施の金額を明示的に定めておりません。
ご依頼頂く際のお布施の目安金額をご案内差し上げますので、ご希望の金額でお気軽にご相談ください。

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お布施の目安
通夜・告別式一日葬直葬(火葬式)法事
16~30万円8~15万円5~8万円35,000円~
・お車代やご膳料を含んだ目安です。
・お葬式の場合、宗派ごとの一般的な戒名であれば、戒名料は上記金額に含まれているものとお考えください。
・院号や居士・大姉号などをご希望の方は予めお申し出ください。

目指しているのはお寺とのご縁作り

普段からお付き合いのあるお寺(菩提寺-ぼだいじ-)をお持ちでない方に、お葬式(家族葬、一日葬、火葬式など)や法事で必要になるお寺やお坊さんをご紹介しています。

2012年(平成24年)の立ち上げ以来、140ヶ寺以上のお寺、250名以上のお坊さんからご協力頂き、6,000件以上のご依頼・ご相談を承ってきました。

古い慣習から脱却して、現代での在り方を模索しているお寺がたくさんあります。
お寺から離れてしまったものの、もう一度そのご縁を望んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
私たちの目標はお葬式や法事をきっかけとして、お寺と皆様の架け橋になること。

ご紹介差し上げたお寺やお坊さんと無理にお付き合い頂く必要はありません。実際に会ってみて「お付き合いしてみたい」と思われれば、その時はお気軽にお申し出ください。

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県(横浜市)でのご依頼を承ります。その他の地域についてもお気軽にお問い合わせください。

ご相談受付電話番号:0120-982-933

どんなお寺やお坊さんを紹介してもらえますか?

  • 僧籍(お坊さんであることの証明)を確認した、正真正銘のお坊さんです。
  • お一人お一人と直接お会いして、お人柄を伺っています。
  • 無理にお付き合い頂く必要はありませんが、ご希望であれば直接お付き合い頂けます。

お寺紹介のサービス詳細はこちら

仏事の主な種類

お葬式

一昔前までは通夜・葬儀(告別式)を執り行うのが一般的でしたが、高齢化の影響で参列される方の数が少なくなったことから、密葬と呼ばれる小規模なお葬式が執り行われることが多くなりました。密葬は身内や親族のみで執り行うことから家族葬という名前で広がり、今では一般的なお葬式の形になっています。家族葬には通夜を省略した一日葬や通夜・葬儀(告別式)を省略した火葬式などがありますが、「身内や親族のみで執り行う」という意味で通夜・葬儀(告別式)を両方執り行う小規模なお葬式も家族葬に大別されることがあります。

初七日

故人様が亡くなった日を1日目として、7日目に執り行う追善法要です。
最近では亡くなられてから数日後にお葬式を執り行うこと、遠方から参列される方がいらっしゃることなどを理由に「式中初七日」や「繰り上げ初七日」として、お葬式(告別式)の直後にそのまま初七日法要を執り行うことが一般的になっています。

四十九日忌

七七日忌とも言われますが、故人様が亡くなられた日を1日目として、49日目に執り行う追善法要です。
本来は初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日と、7日ごとに執り行う法要でしたが、今ではお葬式が終わってから最初に迎える追善供養になっています。

百ヶ日忌

故人様が亡くなられた日を1日目として、100日目に執り行う追善法要です。近年では執り行われることが希になってしまいましたが、ご存知の方は弊社にご依頼頂くことがまだまだあります。

一周忌~

故人様が亡くなられてから1年目に執り行う回忌法要を一周忌と言います。その後は三回忌、七回忌、十三回忌と執り行われます。
尚、一「周」忌・三「回」忌と字が異なるように、三回忌は2年目、七回忌は6年目であり、故人様が亡くなられた日(年)を1回目として数えます。

その他

他にも墓石や本位牌(お葬式の際に使用するものは仮位牌と言います)、仏壇、ご本尊(掛け軸や仏像)などの開眼(-かいげん-魂入れのこと)や納骨、お盆の時期に行われる棚経などがあります。
また、仏具の新調や改葬(お墓の引っ越し)などの際には閉眼(-へいげん-魂抜きのこと)供養を執り行います。

お葬式のご相談も承ります

地域に根差した優良葬儀社をご紹介致します。
もちろん、ご紹介やお見積りは無料で承ります。

お寺からの協賛で紹介事業をしています

唯心は、

  • お布施額にかかわらず、お寺をご紹介差し上げること
  • ご紹介後のお付き合いに一切の制約を設けないこと

という方針にご理解を頂いたお寺の協賛で事業を行っています。

ご依頼者様にご満足頂けるお寺をご紹介差し上げますので、お気軽にお問い合わせください。